はまゆうの会

自宅で亡くなった場合どうすればよいですか?

亡くなる状況で異なります。

ご家族が看取っている中亡くなるようであれば、息のあるうちにかかりつけの医師へ連絡し、医師の指示に従ってください。

この場合、医師は死亡確認したのち、「死亡診断書」を発行してくれます。

亡くなっているのを発見した場合は、警察が介入する場合があります。

明らかに、日数が経っている場合はすみやかに警察へ連絡してください。

亡くなって数時間の場合は、医師の死亡確認ですむ場合と警察の検死が行われる場合とあります。

まずはかかりつけの医師に相談してください。

いずれにしても、医師の死亡確認もしくは警察による検死が完了しない前に家族でもご遺体には触れてはいけません。

葬儀社も例外ではありませんので、医師の死亡確認または警察による検死が完了後ご自宅へお伺いいたします。

葬儀と告別式は何が違うのですか?

宗教により考えはそれぞれですが、一般的には故人をあの世に引き渡す宗教的な儀式を葬儀といわれ、ご会葬者が焼香や献花などを行い個人と別れを告げるのが告別式です。よく聞くお葬式とはこの「葬儀・告別式」を指す場合が多いようです。
忙しい現代社会において時間の制限などがあり、現代のように葬儀告別式が同時進行されるようになったといわれています。

また、地域の習慣などから葬儀告別式の前に火葬してお骨にしてから行う「骨葬(こつそう)」と呼ばれてるものがあります。早い時間帯の火葬を行い、葬儀告別式を行った後に納骨をするのが一般的といわれています。

お通夜はお葬式に向かわる際に気になるのが、弔問先の宗教だと思います。仏式と聞いてたら実は神式だったとかはよくある話です。お香典を用意する際悩ましいことが多いともいますが、もし相手方の宗教が不明な場合等は「蓮のついてない御霊前」の袋を用意しておくと便利です。こちらであれば、どの宗教でお香典を出すことができます。
最近ではお近くのホームセンターなどでも見かけることが多くなりましたが、はまゆうの会提携会社である「はまそう会館」でも取り扱いありますのでご安心ください。

いざというお気に慌てないためにも、お手元に一つ用意されておいてはいかがでしょうか。

火葬できる日は決まってますか?

一般的には「友引」は友を引くといわれ火葬を行いません。
ただし地域性や慣習の違いから友引でも火葬してる施設はあるようです。

現代の葬儀と告別式を同時に行うスタイルと火葬場が休みのため、葬儀告別式は行わないようです。
ただ火葬しないお通夜は友引でも行います。よって友引の翌日は火葬場が込み合う場合が多いので、葬儀社と司式者との打合せを早めに行い、火葬場の予約をする必要があります。司式者と打ち合わせを行った後に火葬場の予約を行わないと、トラブルになる可能性があるのでご注意ください。

一般的なご葬儀(亡くなってから)の流れ

一日目
1.葬儀社に連絡(ご遺体に搬送を行います)
2.打合せ(司式者との連絡や火葬場の予約から葬儀に必要品など)
3.ご親族や会社などに日程の連絡

二日目
1.お通夜の準備
2.打合せ内容や近隣の方のお手伝い確認
3.お通夜会場へ移動(最初の搬送先が会場であれば不要)
4.お通夜・着せ替え・湯灌・納棺(順序は変わる場合があります)

三日目
1.葬儀告別式の準備
2.ご親族の追加などの確認
3.葬儀告別式
4.出棺
5.精進落とし
6.ご自宅にお骨安置

大まかな流れになります。また日程に関しては、司式者(お寺さんや神主さん)のご都合や火葬場の空き具合などで変わってきます。親戚などへの連絡は、葬儀社と打合せを行い日程が確定してから連絡するいいと思います。
いざという時に慌てないためにも事前にご相談してみてはいかがでしょうか。


はまゆうの会」提携会社である浜松葬儀では色々なお葬式の相談を受付しております。費用のことからやり方などお気軽のご相談くださいませ。

永代供養墓とはどんなものですか?

一般的には宗教等関係なくお骨を納める共同のお墓のことをいいます。
お墓の管理をするご家族が居ない場合や管理するご家族が居ない場合に利用する方が多いようです。

お墓を建てるには建立(こんりゅう)できる土地の権利を取得して、墓石建設費を支払いします。一般的には「永代使用料」となっていますが、定期的に管理費用は発生します。お墓を継ぐお子様やご親族が居る場合、建てられた方が先の費用を抑えることができます。しかし、継承者が居ない場合建立されても後に撤去しなくてはいけなくなります。もちろん無料ではないです。その費用は誰が負担するか?となると故人の兄弟や親族等で費用を負担することになります。

そこで、ご負担を減らすため合同で納骨する永代供養墓があります。大きな違いは、最初にお支払いする金額の中に全ての費用が含まれてる場合が多いです。金額などは墓地によりまちまちですが、お墓の跡取りがない場合など後の負担を減らすにはいいと思います。

「はまゆうの会」で提携してる浜松葬儀でも永代供養墓「はまゆうの碑」があります。
はまゆうの碑の使用は、宗教、国籍問いません。春と秋のお彼岸・お盆には曹洞宗宿蘆寺(しゅくろじ)による合同供養を執り行っております。

はまゆうの碑の特徴としまして
1.後継ぎがない方でも申し込みができ、宿蘆寺による永代供養を致します。
2.生前に申し込みができるので、後から心配する必要はありません。
3.年3回、春のお彼岸・秋のお彼岸・お盆には合同供養会を行います。詳しい様子は「こちら」からご覧ください。
4.申込者(利用者)の希望により「最初から合祀」か「7回忌まで骨壺保管」を選択できます。
5.お申し込み後は年間管理費などの費用は一切不要です。
6.管理者が清掃行うため、墓所の清掃は必要ありません。
7.ご都合の良い時にお墓参りが可能です。ご自由にお線香やお花など手向けてください。

承継問題をはじめとする様々なお墓の悩みは切実です。こうした時代背景の中、永代供養墓が注目され多くの支持を得ています。
今の時代だからこそ、またご葬儀が発生してから慌てなくてもいいように、今一度ご家族とお墓についてお話しておくことをお勧めいたします。

寺院や神主の紹介はしてもらえますか?

紹介は可能です。
ただしお寺様とは今後お付き合いしていくうえで、本家ともよく相談して決めることをお勧めします。

亡くなってから慌てて決めるよりは、事前にご住職とお話ししてご相談しておくと安心できると思います。
その時にはぜひ、お布施のことや今後のお付き合いのことなど色々と尋ねてみてください。